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2月16日(日) 日本トップクラスの指導でクリニックを行いました

13:00より17:00まで飯能市民体育館サブアリーナにて練習を行いました。

この日は、山中道場の卒業生で中央大学4年の石原 三四郎先輩が、昨年10月に開催された文部科学大臣杯全日本大学レスリンググレコローマンレスリング選手権での自身の優勝報告を兼ね、同じく中央大学レスリング部の先輩でもある芹沢 雄生さんと渡邉 荘陽さんと3人で練習に参加してくれました。

芹沢さん、渡邉さんとも全国優勝経験者で、三四郎先輩と3人で特別に技術指導のクリニックを開催していただきました。

組み手からの崩し、タックル返し(レッグホールド)、タックル返しに対応したテイクダウン、ガッツレンチのテクニックを丁寧に指導していただきました。

技術レベルが高く、なかなかすぐにできるようにはなりませんが、正しい技術を直接丁寧に教えていただいたことは、選手たちにとって大変貴重な機会になったと思います。

指導陣としても、勉強になることがたくさんあり、大変有意義な時間でした。

芹沢さん、渡邉さん、三四郎先輩には大変お世話になりました。ありがとうございました。

練習の様子はYoutubeで限定公開しています。

練習後に全員で記念撮影

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