概要と沿革
山中道場は、埼玉県飯能市の飯能市民体育館および入間市の入間市武道館を拠点として活動しています。
山中道場は。2000年に「飯能レスリングクラブ」として設立され、その後、飯能高校・飯能南高校でレスリング部を立ち上げ、長年にわたって多くの生徒たちを指導されてこられた故 山中 道雄 先生の遺志を継ぐ形で「山中道場 (Yamanaka Michio Memorial Wrestling Gym)」と改称して今日に至っています。
山中道場では、初心者から上級者まで幅広く指導し、全国レベルの大会で活躍する選手も多数輩出してきました。
指導方針
山中道場では、試合に勝つことを目標とはしていません。
より高いレベルでレスリングを、ひいてはスポーツというものを楽しむことを目指しています。
自らが自分なりの目標を立て、それを実現するためのプランを考え、練習を通してそのプランを実行し、試合を通して課題を見つけ、またその課題を克服するためのプランを考えて行動に移すという循環を楽しむことを目的にしています。
山中道場では、選手たちに指示は極力与えず、選手それぞれのレベルに合わせた選択肢を提示し、選手自身が自主的にそれを選択することを促すようにしています。
自分の責任で選択し、その結果も自分が受け止める、ということを大切にしています。
徒手空拳で一対一で相手と対峙する競技だからこそ、結果を通して、自分自身と正面から向き合うことができます。
レスリングという競技を通して、選手たちには、そんな経験をたくさんして欲しいと思っています。
スタッフ
代 表 木藤 達哉(立教高等学校レスリング部OB・立教大学レスリング部OB)
コーチ 大野 隆司(飯能高等学校レスリング部OB)
市村 義孝(飯能高等学校レスリング部OB・大東文化大学レスリング部OB)
溝木 義実(飯能南高校レスリング部OB・元U-FILE Camp所属レスラー)
